学生向けパーティーの存在 no comments
Posted at 10:29 am in 未分類
今日も朝から新聞配達。夜明けとともに目が覚める状態。正直、かーなーり!眠い!!
夜遅くまで居酒屋で「はいよろこんでー☆」なんていいながらジョッキと枝豆なんかを運んで、クタクタになって帰ってきてから次の講義の確認して寝たと思ったら起きて。
新聞配達学生は俺の他にも何人かいて今ではすっかり仲良くなった。女子も何人かいる。
女子とかは自転車で配りに行くけど、俺はランニングがてら走って配りに行く。
そうするとよく近所のおばちゃんが「朝からえらいわねー」なんて言ってリンゴとかをくれることもある。
凄くありがたいが、物によっては荷物が重くなる・・・。大量のじゃがいも貰った時はランニングと筋トレと両方を一気にやった感覚だった。
そんな中、思いのほかスムーズに配り終わって配達所で休憩していると、その配達仲間の女子たちがなにやらウキウキとはしゃいでて、そのテンションが朝っぱらとは思えない感じだった。
何かあるのかと聞いてみると、「学生向けパーティに今度参加するんだ♪」と言われた。
「何だ?こんな時期にパーティって」「新手の合コンか?」
なんて男たちが聞いてみると、女子二人は意味深な笑みを浮かべてはしゃぐだけ。
普段なら「朝なんだしいいじゃん」「もう見慣れたでしょー?」なんつって大学構内と違ってメイクなしのどすっぴんでニキビや目の隈は丸見えのジャージまたはスウェットにセットのない無造作ヘアー、時にはシューズじゃなくサンダル。
な状態で、寝ぼけ眼でぼへーっとした感じで新聞配っている女たちが、こんな朝からはしゃいでいるのは珍しい。
そんなにその「学生向けパーティ」っていうのが楽しみなのか?
オンナがはしゃぐ学生向けパーティ・・・うーん・・・わからん。